小論文試験に臨む心がけ
小論文というものは、課題に対してどれだけ考えて、あなたなりの意見(主張)を述べることが出来たかが、重要な採点基準となります。
試験本番で、まったく知識のない分野の課題が出たとき、あなた自身の力で疑問を導き出し考える力がついていれば、あわてないですみますね。
ですから、外部から得た知識にたよって、一般論や抽象論でうまくまとめ上げてしまうのではなく、知識はあくまでも参考にしながらも、自分ならどう考えるか、どこかに疑問点はないだろうか、と必ず自問自答を行うように心がけましょう。
推薦・AO入試では面接にせよ、小論文にせよ、自分を表現するという点では同じです。出題意図を取り違えることなく、聞かれたことに的確に答え、自分を表現してください。コツは表現したいことに情熱を持つことです。
自分の長所や短所は何か、なぜそれが長所や短所なのか、自分の何をアピールしたいのか、将来どうしたいのかなどを、漠然とした考えや憧れや興味などと言った曖昧なものでなく、じっくりと具体的に考えてください。
それをする前提条件として精神的に落ち着いている必要があります。落ち着いて自分が表現したいことを十分考察し、内容を練ることができれば自信につながります。自信を持てると面談や小論文にもあがることなく対処できます。出題意図を取り違えることなく、聞かれたことに的確に答え、。自信を持って試験に臨まれますよう、応援しています。
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